津山ロール

Tsuyama
Rollcake

津山が誇る鶴山公園の満開のサクラをイメージした
桜色のロールケーキ。

WAKANAから車で15分で、日本桜名所の鶴山公園があります。WAKANAの「津山ロール」は、満開のサクラをイメージした創作菓子です。優しく香る桜葉を練り込んだ餡をほんのりピンクの生地に包みこみ、八重桜の塩漬けをトッピングに飾りました。生地には津山産小麦「津山のほほえみ」を100%使用。紅麹をまぜこみふんわりと焼き上げ、桜葉を刻んだ白餡と混ぜ合わせ、ほんのりピンクに染めた餡を包み込み、しっとりと仕上げました。手のひらに舞い降りる桜を想い八重桜の花で飾ったロールケーキです。

歴史ある町「津山」の結晶。郷土の味が楽しめる新創作
菓子の共通ブランド「津山ロール」

津山市は、岡山県の北部、津山盆地とその周辺から成り立っており、北は鳥取県と接しています。古くから美作地域の中心であり7世紀の美作国成立時には現在の津山市総社に国府が置かれました。江戸時代には津山城の城下町となり、当時の遺構や古い町並みも残っています。郊外に広がる豊かな自然と肥沃な大地に恵まれた環境を生かして、産学官民協働による農商工連携の活動として津山産小麦「ふくほのか」の生産の取り組みが始まり、この地域の和洋菓子職人が賛同して、統一ブランドとして開発したのが「津山ロール」なのです。

シリーズ

「パティシエが行く」〜旬素材を求めて農園へ〜

ふわっと、とろける極上食感「津山ロール」 に使用している素材

津山市手作り加工研究所の「八重桜の塩漬け」

津山市内から集まった女性約10人からなる「津山市手作り加工研究会」の皆さん。「地産地消・安心・安全」をモットーに、30年以上前から地元産物を使った加工品の生産を行っており、その一つがこの八重桜の塩漬けです。ソメイヨシノが散った後の数週間に開花する八重桜が8分咲きの花を一つ一つ手で摘みとり、塩漬けにします。

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